ウサGO(ウサゴー)について
~「食べたい」を、諦めない。 〜地域ライターが生み出した、食のバリアフリーを実現する共創型外食プロジェクト〜
ウサGOは、一般的な料理ジャンルからではなく、「今の自分の食べ方」からお店を探せる、新しい仕組みの外食ガイドです 。
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「量が多くて食べきれるか不安」
「やわらかいものを選びたい」
「塩分や油分を控えたい」
「子どもと行きやすいお店を知りたい」
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外食をためらう理由は人それぞれです 。ウサGOは、店主の皆様と向き合い、共に「ウサGOメニュー」を開発 。お店側が「できること」を正直に可視化し、本当に必要な人へお届けします 。
「食べ方」で選べる、5つのカテゴリ
🍚 量調整<Just Right>
少なめ・半量・ご飯少なめなど、自分にちょうどいい量で楽しみたい方へ。
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🥗健康&筋トレ<Diet & Fitness>
高たんぱく・グルテンフリー・野菜たっぷりなど、体づくりや健康を意識して選びたい方へ。
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🧂塩・油ひかえめ<Low Salt & Oil >
減塩・薄味・油を控えた調理など、味付けを気にかけたい方へ。
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🥄やわらか・食べやすさ<Soft & Easy>
やわらかめ・一口大など、食べやすさを大切にしたい方へ。
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👨👩👧子どもと行きやすい<Kids Friendly>
キッズメニューがある。取り分けやシェアがしやすいお店を探したい方へ。
ウサGO 誕生の背景
「食べきれない」という、代表自身の実体験から
私は約7年間、地域ライターとして神戸市東灘区・灘区周辺の街を歩き、たくさんの飲食店を取材してきました 。 その中で、魅力的な大盛りのお店や山盛りラーメン店を見つけても、「自分自身が食べきれるか不安で諦めてしまう」という経験が何度もあったのです 。
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現役世代の私でさえそう感じるなら、ご年配の方や食が細い方、食事制限がある方にとって、外食のハードルはもっと高いのではないか ――。 そう気づいたとき、外食を楽しみたい気持ちはあるのに、様々な理由から諦めている「隠れたニーズ」が社会にたくさん存在することを知りました 。
「お昼のピークを外した時間帯」が解決の糸口に
ライターの仕事柄、混雑するランチピークを避けてお店を取材することが多くありました 。静かになった店内で店主の方とお話しするうちに、「この落ち着いた時間帯(アイドルタイム)なら、食事に不安がある方への少し細やかな対応も可能なのではないか」と気づいたのです 。
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⭐お客様の「食べたい」気持ち
⭐お店の「これならできる」という優しさ
⭐これまで届きにくかった、誠実なお店の新しい魅力の発信
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これらが重なり合って、ウサGOプロジェクトは誕生しました 。
キャラクターに込めた想い
ウサGOのキャラクターは、耳の長い「垂れ耳のウサギ」です 。 垂れ耳ウサギは、たくさんの愛情や丁寧なケアがあって健やかに生きられる存在です 。 「外食をひとりでは諦めてしまう人に優しく寄り添い、ともに楽しい食卓へ向かいたい」――そんな私たちの強い想いを、この愛らしいロップイヤーのキャラクターに込めています 。
代表からのメッセージ
友人や家族とテーブルを囲む外食は、日常の中の特別な時間であり、一番身近なエンターテインメントです 。 ウサGOは、お客様の「食べたい」と、お店の「できる」をつなぐ架け橋です 。
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外食から少し遠ざかってしまっていた人にも、もう一度あのワクワクする楽しさを取り戻してほしい 。「食べたい」を諦めている人が、もう一度安心して街へ出て、笑顔で「外食へGO!」と言える文化を、まずは生まれ育った神戸から少しずつ広げていきたいと思います 。
ウサGO代表 岡田好美